2018年2月14日水曜日

これはキャンベル兄弟という70年代から革新的なサーフボードを作ってきた兄弟のボード。 ロゴの下にはBe Mindful とある。 極最近のマインドフルブームにのったわけではない。少なくとも大分以前から兄弟は仏教や禅に興味あったようだ。 サーフィンはコンマ秒で変化する波に対応するからマインドフルにならざるをえない。 僕は菩薩乗のように波乗り乗を提唱しているが乗を二回繰り返すまでもなく兄弟はサーフボードをvehicle=乗り物と表現する。仏教の―乗も同じくvehicleとも表現される。仏教もまた各々の乗り物。大乗は大きな乗り物。 で日本のヨガ教室でもマインドフル教室が開催されるようになった。古参の参禅者や仏教徒には顔をしかめる人いるし様々な問題もある。 しかしこれは僕はヨガブーム以来予想してたが、今西欧社会とは小乗のレベルにあるのだ。つまり各々が自己に向き合いだしたのだ。たぶんこれからさらに流行り女子は会社終わると"帰りにお茶する?それともマインドフルネス?"って会話が聞かれるようになる。というかもうなってるくらい流行ってる。 予言しますがいずれボランティア活動が流行ると思う。小乗のレベルで自己に向き合った人が他者と関わり合うのだ。コンパクトカーの運転になれて"全ての生き物"という大きな乗り物に乗り換えるのだ。 やがて金剛乗が、いずれは解脱が流行ったらいいですね。 皮肉に聞こえるかもだけど流行は悪いものではないし時代というカルマの流れ。 断捨離ブームだって一遍上人と聖フランシスコは微笑んでるかも。違うか。きっとこう言ってるだろう。 "全部捨てろ。自分も捨てろ。"と。 Be mindful.


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