2017年3月25日土曜日

僕のブラザーJohnnyの東京ラストナイトは最近人気でて人が増えちゃったあの店に。 僕らとNYの音楽好きとアトランタのレズビアンカップルで盛り上がりマスターのKさんも楽しそうでした。Kさんはお客が一杯でも音楽聴いてるわけではないと感じると全員追い出したりする頑固爺。でもJohnnyは生粋のジャズコレクターなので最初はKさんと目で会話してました。昨夜の柔らかい顔みてるとなんで彼がなんでも一杯500円でだしノーチャージかというとご自分の好きな音楽を純粋に共有したいのだと感じました。昨夜はこの曲からこれに行くのかと全員が感嘆し反応して掛け声をかけて踊りだしてとリレーションが明確で全員のハートが繋がる愉しい夜。Kさんはもはや頑固爺から好好爺になり夜は更けていきました。
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2017年3月19日日曜日

お彼岸ですね。波乗りからの帰路、車窓から見る風景が黄色く感じます。 黄泉の国というように霊的世界は黄色くお盆やお彼岸のゲートが開く日は世界が黄味を帯びます。僕は何故かハナレグミの家族の風景を聴くとそのような色味の景色を想い浮かべます。 70年代はディケイド自体がそのようにファッションから車まで全てが黄やマスタードや茶色のトーンでした。死後世界が浮き世に滲みでた時代だったと思います。 九州での子供時代テレビの各局はそれぞれ照明の色のトーンが違ってみえ、テレ朝は黄色で日テレは暗いグレーに感じました。先日突然気づいたのですが九州では日テレはUHF電波で波長が低く、テレ朝は福岡では1チャンネルで波長が高かったわけです。トムとジェリーはテレ朝系でやってたから明るく、タイガーマスクとバカボンとギャートルズは日テレ系で暗いうえに終わりの歌が死にたくなるほど暗くて、今でも気分が暗いときは世界が子供時分の日テレみたく見えてタイガーマスクの終わりの歌が聞こえて、バカボンの~41才の春だから♪~という陰鬱な歌詞が甦ります。アニメの終わりの歌がほとんどどつぼに暗いのは子供に切ない喪失感を味わせてまた見るよう仕向ける大人の戦略であったことを誰かに証明して欲しいです。ギャートルズなんて、~なんにもないなんにもない全くなんにもない~ですよ。西洋人が初めて仏教の空性論にであったときの勘違いのような虚無感に満ちてます。 今日のような穏やかで明るい気分で過ごすには日頃そのように暖かい気持ちで周囲と接することが肝要だと感じます。


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